愛人クラブ

愛人クラブのユニバース倶楽部ならきっと貢ぐ男の人が見つかる
愛人クラブで働く先輩。なので本当に愛人になるわけではなく、あくまでもサクラでした。私は愛人クラブで働いて平気かなと友達のことが心配していました。先輩は会うたびにお客さんが買ってくれたバックやアクセサリーを私にくれました。質屋に売るのもめんどくさいし、同じの何個もあるし、それなら私にあげると言って。正直同じものを前にも頂いたこともあったけど何も言わずにそれを貰いました。ある意味私にも良いことがあるのは嬉しいけれど、先輩は会うたびにやつれていっているような気がしました。
そんなある日、先輩と待ち合わせていた時間に行くと男性と一緒の姿を見かけました。雰囲気からして危ない感じがしました。だけど、先輩はその男性にやたら甘えている感じに見えました。そして、私に気づくと軽く男性にキスをして男性はその場から去りました。先輩に彼氏ですかと尋ねると「彼氏ではないけれど、私にとってはなくてはならない存在。」なんだか、今日の先輩は酒でも飲んで酔っているのかなという感じでテンションは高かった。彼とはどこで知り合ったのかと尋ねると愛人クラブと教えてくれました。なんだか嫌な予感がしました。さらに先輩の腕は何か刺したような痕がありました。まさか、薬物をやってないかと尋ねると小声で「うん。でも内緒だからね。あなたもやる。」行くところまで行ったんだと思いました。私は先輩のことが心配になり今までの話を警察に言いました。先輩は捕まりましたがその原因が私だとは気づいていません。
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